バストトップ形成

バストトップ形成

授乳、それは母親がわが子に愛情を注ぐ素晴らしい行為です。
しかし授乳は、乳首が大きくなったり、長く伸びて先が垂れてしまったり、先が膨れてしまったり、左右の形や大きさの差が目立ってしまったり、といった乳頭肥大の最大の原因であり、多くの女性が悩んでいます。

生まれつき乳首が2つに分裂している(分裂乳頭)、乳首が平らで高さがない(扁平乳頭)、乳首が埋もれている(陥没乳頭)、色が黒い(色素沈着)といった乳首の悩みも、実は少なくありません。

乳首の様々な悩みのほとんどは、美容外科手術によって自然に、美しく、修正することができます。

乳頭縮小術(乳首の縮小)

乳頭縮小術(乳首縮小術)は、全体的に肥大した、先端が膨らんで大きくなった、あるいは長くなった乳首を部分的に切除して、小さく、短くして形を整える治療です

手術方法

1.太さを細くする方法

・・・乳首の一部を扇側に切除(黄色の部分)して縫合します。乳管を残すので、手術後に授乳することができます。

2.長さを短くする(高さを低くする)方法

・・・乳首の付け根の皮膚を一周(黄色の部分)切除して縫合します。手術後に授乳することができます。

3.この他、太さと長さの両方を改善させる方法、乳首の先端をカットして極力長さを短くする(高さを低くする)方法などがあります。

分裂乳頭の修正

分裂乳頭(分裂乳首)とは、乳首が生まれつき2つに分裂してしまった状態です。乳輪の内部に、乳首が2つ並んでおり、2つが同サイズの場合、サイズ違いの場合など、症状は様々です。
分裂乳頭を正常な1つの乳首に形成することができます。

扁平乳頭・陥没乳頭の修正

扁平乳頭(扁平乳首)とは、乳首が生まれつき、あるいは初めは高さがあった乳首が何らかの原因で平らになってしまった状態です。
陥没乳頭(陥没乳首)とは、バストが成長するにつれて乳首がバストの内部に埋もれてしまった状態です。

これらは見た目の問題だけでなく、授乳をする状況になった時に、上手く授乳ができなくて乳腺炎を引き起こすことがあるので、気になる場合はお早めにご相談ください。自然な形の乳首に修正でき、手術後は授乳できるようになります。

副乳除去

人は通常乳房や乳首が左右一対だけですが、犬や猫などの動物にはたくさんの乳房や乳首があります。

人も哺乳類ですので、進化の名残として、稀に乳房や乳首が複数できる場合があります。

本来のバスト以外の位置にできた乳腺や乳首を副乳といいます。

副乳は、わきの下~乳頭~脚の付け根のライン上にあります。
左右同じ位置に一対の場合もあれば、片側だけの場合もあります。

乳首や乳輪だけの場合は、イボやホクロを切除するような要領で切除して治します。
乳腺もある場合には、皮膚切除に加えて乳腺をくり抜きますが、くり抜いた部分が陥没しないように修正して治します。

乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)除去

乳輪のぶつぶつ(モントゴメリー腺)除去

乳輪にぶつぶつしたニキビやイボのようなものが見られることがあります。これはモントゴメリー腺という皮脂腺で、乳首と乳輪を保護するための皮脂を分泌しています。

モントゴメリー腺が必要以上に発達すると、乳輪がぶつぶつと膨らんで大変目立ちます。
こうしたケースでは、健康上に害がない範囲で目立つものだけ除去することができます。
イボやホクロを除去するような方法で簡単に 取り除くことができ、傷跡もほとんど目立たなくなります。

乳首・乳輪の黒ずみ脱色(トレチノイン療法)

生まれつき、あるいは思春期や妊娠中に女性ホルモンの影響で、乳首や乳輪のメラニン色素が濃くなる場合があります。
顔のシミを取る治療のような要領で、乳首や乳輪の黒ずみを脱色して薄くするのが、トレチノイン療法です。
シミや色素を薄くするといってもレーザーは使用せず、ぬり薬で脱色します。

乳輪縮小

乳輪の大きさが気になる場合に、乳輪の皮膚を部分的にドーナツ型に切除縫合して、乳輪を小さく修正するのが乳輪縮小術です。乳輪の縁に沿って切開する場合と、乳首の付け根に沿って切開する場合の2つの方法があり、診察の結果、より適した方法をご提案します。

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