自分の脂肪による再生医療の豊胸術、コンデンスリッチファット注入法。認定医が担当

コンデンスリッチファット(CRF)注入法


コンデンスリッチファット(CRF)注入法

脂肪吸引で除去した脂肪を利用して、バストを大きくしたり、しわを埋めたり、といった脂肪注入治療は、古くからおこなわれてました。
しかし一旦吸引除去した脂肪は、そのまま注入してもあまり定着せずに多くが吸収されてしまうばかりか、シコリや石灰化などのトラブルが起こることもあるために、あまり結果が出ない割にリスクが高い治療法という不名誉なレッテルが貼られたまま長い年月が経ちました。

ところが再生医療の発達により、注入脂肪の定着率を高める方法が分かってきて、これまでの状況が一変しました。
世界中で新しい脂肪注入法が開発され、従来の脂肪注入では得られなかった、高い脂肪の生着率と安全性が実現できるようになりました。

現在世界中の医療機関で行われている様々な脂肪注入法の中で、脂肪の定着率と安全性が最も高いと評価されている方法が、コンデンスリッチファット注入法です。

コンデンスリッチファット(CRF)の調整法

コンデンスリッチファットは、吸引の際に壊れてしまった脂肪細胞や老化して弱った脂肪細胞、血液、麻酔液などの不純物を徹底的に除去して、元気な脂肪細胞と脂肪組織に含まれる幹細胞だけを濃縮したものです。

コンデンスリッチファットは、アメリカFDA(日本の厚生労働省に相当)が認可した専用機器LIPOMAX-SCと特殊なウェイトフィルター付きのシリンジを使用して脂肪を吸引し、脂肪が外気に触れない状態で遠心分離などの処理を行って調整します。

コンデンスリッチファット(CRF)注入法のメリット

1. 注入脂肪の定着が非常に高い

コンデンスリッチファットは、注入した脂肪の定着が、従来の脂肪注入はもちろん、脂肪幹細胞注入(セリューションなど)を大きく上回ります。

2.シコリや石灰化、脂肪壊死、感染のリスクが極めて低い

しこり・石灰化・脂肪壊死は脂肪注入の際に注入される不純物(死活細胞、老化細胞)が原因でしたが、これまでこれらを確実に分離することが困難でした。また従来の脂肪注入では脂肪が空気中の雑菌に触れる場合が多く、感染のリスクもありました。
コンデンスリッチファット注入法は、吸引脂肪から無菌状態のまま不純物を取り除き、健康な脂肪だけを濃縮してから注入するので、しこり、石灰化、脂肪壊死、感染のリスクが激減しました。

3.身体の負担が少ない

脂肪幹細胞注入法(セリューションなど)は、脂肪を吸引して幹細胞を抽出し、最終的にバストに脂肪注入するまでに5~6時間もかかります。
コンデンスリッチファット注入法は注入脂肪の準備がスピーディーなので、手術時間は脂肪幹細胞注入法の約半分です。
さらに良質の新鮮な脂肪だけを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減しました。




Copyright (C) 2013 銀座みゆき通り美容外科  All Rights Reserved.
※このサイトに掲載されている内容(データ)は銀座みゆき通り美容外科が有するものであり、無断転載及び、無断使用は一切禁止いたします。

ページのトップへ戻る