自分の脂肪による再生医療の豊胸術、コンデンスリッチファット注入法。認定医が担当

コンデンスリッチ豊胸なら、銀座みゆき通り美容外科

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コンデンスリッチ術前術後の動画サムネイル

異物(シリコンバッグ)で豊胸する時代は終わりました。

豊胸手術と言えば、少し前まではシリコンバッグをバストに埋め込む手術が主流でした。
脂肪注入による豊胸手術もありましたが、以前の方法は脂肪があまり定着しないばかりか、シコリや石灰化などのトラブルが起こるリスクも高い治療法であったため、大半のクリニックが、異物とはいえ確実な効果があるシリコンバッグを採用していたためです。

しかしシリコンバッグの豊胸手術には、異物であるが故の避けることができない問題があります。
手術後しばらくは何も問題がないとしても、数年から数十年後には、バストがゴムボールのように硬くなり変形する被膜拘縮、シリコンバッグの辺縁が折れ曲がり見た目や感触が不自然なリップリング、長年シリコンを埋め込んでいた場合に生じる石灰化などの問題症状が高い確率で発生します。

再生医療分野の発展により、脂肪注入治療にも進化が訪れました。
今なら自分の脂肪で安全に確実に豊胸することができます。
異物を使わないので、生涯に渡り、トラブルの心配がありません。

シリコンバッグ豊胸のリスク

シリコンバッグ除去と同時にコンデンスリッチ豊胸

担当医によってデザイン・仕上がりは違います。

バストに脂肪を注入するのは簡単です。
少しコツを教えれば、研修医でもすぐできるようになります。

しかし脂肪を注入して美しいバストラインに仕上げるのは簡単ではありません。
担当医のデザインセンスと技術力によって、バストの仕上がりには大きな差がついてしまいます。

美容外科はいわば職人技。
長年修業した一流の料理人が作る料理と、アルバイトでも作れるファーストフードの料理が違うように、医師のレベルによって手術の仕上がりは当然違います。

医師の技術の品定めは簡単ではありませんが、症例写真は一つの目安になります。

当院の院長が担当した症例写真

当院院長のプロフィール

何よりも優先するべきは安全です。

豊胸手術を意識がある状態で行うと痛みや恐怖感などの辛さを伴うため、多くの場合、静脈麻酔や全身麻酔などを使用して、無意識の状態で手術が行われます。
特に全身麻酔の場合、医師がきちんと麻酔の管理をしないと呼吸が止まったり、血圧が急激に下がったりするなど、生命に関わるトラブルが発生するリスクもあります。

大学病院など大きな病院では、安全性を考慮して全身麻酔は麻酔科医が担当し、手術は外科医が担当するという分業制が当たり前です。
ところが美容クリニックの中には、医師が一人で全身麻酔と手術の両方を行っている場合があり、いつ医療事故が起きても不思議ではありません。

当院で全身麻酔手術を行う際には、血液検査、胸部レントゲン、心電図などの術前検査を行って健康状態を十分に把握し、麻酔は麻酔科を専門とする医師(麻酔科専門医、麻酔科認定医)が担当し、執刀医は手術に専念する、分業体制で行っています。
また、手術室には医療ガスの中央配管システムを導入し、最善の麻酔管理を行うことができる体制を整えています。

安全のため、医療事故を防ぐための当院の取り組み




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